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映像編集におけるセーフティエリア

私たち東京・大阪・京都を中心に展開するJPCが、映像制作において常に気をつけているのが、画面に対するセーフティエリア(セーフティゾーン、セーフマージン)です。

映像画面におけるセーフティエリアとは、元々ブラウン管テレビの機種間によって違う、フレームによる画面侵食を懸念してつくられた規定です。
Adobe Premiereなどの編集ソフトではデフォルトで、アクションセーフ80%、タイトルセーフ90%としてガイドが表示されます。

200817_01.jpg

しかしテレビはほぼフルフレームの表示が可能になり、Youtubeなど画面侵食を気にしなくてもいいメディアが一般的になった近年、この規定に対する製作者の意識は曖昧になっています。

とは言え、テロップなどの情報が画面の端ギリギリにあるのは、デザイン的に見にくいもの。
大事なのは、映像本編全体で統一性のある設定で臨機応変に見やすいレイアウトを心がけることではないでしょうか。

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