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映像撮影の4Kコンテンツとエンコード

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映像撮影における4K収録は、ポストプロダクションでの自由度を上げる手段として一般化しつつあります。
映像収録コーデックも各カメラメーカーによって多種多様。私たちクリエイターは用途によってそれらを使い分けて映像制作を進めています。

そしてここにきて納品も4Kという映像制作の案件も増えつつあります。
しかし最終の書き出しフォーマットとなると安定した規格が求められるので、多種多様というわけにはいきません。

フルHDでのファイル納品においてはH.264が一般的でしたが、4K納品において多く利用される納品フォーマットはH.265です。
H.265はH.264と比較して約2倍のデータ圧縮の効率化が行われており、フルHDの4倍の解像度を持った4K動画のエンコードに適しています。サイネージなどにおいても近頃はH.265に対応したプレイヤーが増え、益々その需要に拍車がかかっています。

4K上映されるデジタルサイネージや動画配信・映像撮影にご興味ある方は、
東京・大阪・京都を中心に映像制作サービスを展開するJPCにお気軽にご相談ください。

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