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オリンピックと映像技術

その他

2020.03.05

映像の技術、テクノロジーはオリンピックとともに進化して来ました。

放送でいうと、

1932年、ロサンゼルス大会で、初めて海外へのラジオ中継がはじまりました。

今から約90年前の話です。

1936年、ベルリン大会では、開催国内初のテレビ中継、

1960年、ローマ大会では、海外へのテレビ生中継、

1988年、ソウル大会では、衛星を用いたハイビジョン放送、

そして2020年、東京大会では4K8Kの生中継が予定されています。

また、2020年東京大会では、

VRを駆使した360°立体映像

AI3D技術を取り入れ、アスリートの動きをリアルタイムでトラッキングし、

動きをデータとして視覚化するシステム

NTTが開発を進める、ネットワークを介してリアルタイムで

競技空間やライブ空間をそのまま伝送し、再現をめざすKirari!」というシステム

その他、数多くの映像技術がオリンピックに向け、開発されています。

実際にオリンピック本番にどこまでが実用化するかわかりませんが、

その時代の技術のピークをオリンピックに向けて、技術は進化されてきました。

数十年後、オリンピックをどのように観戦しているか、想像もつきませんが、

とても楽しみです。

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