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合成音声ナレーション

映像編集・技術

2019.10.17

映像制作会社では、会社案内や製品紹介の映像などを制作した後に、英語などの他言語版を制作することがよくあります。

その際、英語の仮ナレを作って編集を行っておくと、MA前に尺調整や検証などを行えるので便利です。

なので今回は英語の合成音声ナレーションの作り方をご紹介します。

現在では、様々なアプリやソフトなどがありますが、macOS標準ソフトで作れる合成音声ナレーションのご紹介です。

これからご説明するのは、Mac OS Yosemite(10.9)以降のOSでのご紹介ですのでご注意ください。

まず、

テキストエディットを開きます。

次に、

用意した英語原稿をコピペなどしてテキストエディットに打ちます。

そして、

英語の音にしたい部分をドラッグで選択。

英文全てであれば全選択し、右クリックして「サービス」から「スポークントラックとしてiTunesに追加」をします。

すると、

システムの声や名前、保存場所を設定して「続ける」を押すと、iTunesが開き、生成された合成音声ナレーションができます。

「システムの声」でどのような声にするか選べますので、いろいろ試してみてください。

ちなみに、

右クリックして「スピーチ」から「読み上げ開始」を押すと、合成音声が読み上げられます。

声などを変えるには、MACの「システム環境設定」から「アクシビリティ」を選び、

左のタブから、「スピーチ」を選ぶと、さまざまな設定がでます。

東京・大阪・京都のJPCでは、英語などの他言語の映像制作にも対応しています。お気軽にご相談ください。

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